松田著 人工知能の哲学 絶賛販売中です!

アイキュベータの松田が執筆し、4月25日より販売しております著書を紹介させて頂きます。

「人工知能の哲学」 (松田雄馬 著)
Amazon その他 各書店やネットにて絶賛販売中!

昨今、言葉ばかりが先行し、いわゆる「ブーム」になっている人工知能。

人工知能に仕事や生活が脅かされる、とか、
まるで人工知能が人間(生物)より優れているかのようなキャッチフレーズが巷に溢れる昨今。

そんな「人工知能」という不思議な存在に対して、
そもそも「知能」・「生物」とは何かから根本的に紐解いていく。

いわゆる「技術書」ではなく、タイトル通り「哲学」に近い内容なので、人工知能技術者でなくても非常に理解しやすく、興味深い内容になっています。
人工知能というもやもやがスッキリするかもしれません。

また、個人的な所見ではありますが、人工知能技術者は必読すべき本なのではないかと思っています。

ぜひ、一度書店などで手に取って見て下さい!


出版は松田個人で行っているので、本に関してはアイキュベータとは関係ありませんが、何かお問い合わせ等がありましたら、当ホームページからでも松田に連絡が可能です。
下部のお問い合わせフォームをご利用下さい。

文責: iQβ 三木

 

内容紹介:

生命という観点から「知能」というものを捉えなおすことを目的としている。 人工知能の実現が期待される昨今、そもそも「知能」とは何かに関する考察が置き去りにされているように感じられる。 筆者はこれまで、「生命」の根源から進化の過程を辿ることで、「知能」というものが何なのかを探ってきた。私たち人間という生命は、60兆の細胞の奏でるリズムの共創によって、一つの生命として存在している。こうした「生命」が創出する「知能」とは、どういうものだろうか。 筆者と共に、「生命」という観点から、「人工知能」について見つめ直す旅に出掛けてみませんか?